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4歳5歳児の調べる習慣のきっかけに「ポケット図鑑」がヒット

保育園で毎月注文している保育雑誌、年中クラスは学研の「よいこのがくしゅう」を年間購読しています。

保育雑誌、年中クラスは学研の「よいこのがくしゅう」

そのよいこのがくしゅうの付録に、幼児向けのポケット図鑑がついていて、とても良かったので写真つきでご紹介します。

幼児向け図鑑を探している方の、図鑑選びの参考になれば幸いです。

調べる習慣は大事 ポケット図鑑の良い点

学研「よいこのがくしゅう」の付録に、4月はるのずかん 7月なつのずかん 10月あきのずかん 1月ふゆのずかんと、1年間で合計4冊のポケットサイズの図鑑がついています。

カラーで写真やイラストもいっぱいの図鑑で、子どもが手軽に身近な昆虫や植物を調べられます

小さなころから調べる習慣や環境があると、わからないことを自分で調べられ、知らない事やわからないことにも、積極的に興味を持ったり思いを巡らせている様子が見られるようになりました。

学研の図鑑

子どもによりますが、調べたいタイプの子には、このポケット図鑑を通じて、調べる習慣がついたなあと感じました。

子どもは身近なものから興味を広げていく

学研の図鑑

大人になると当たり前になっている身近な生き物や植物。
子どもに聞かれて、名前も知らないままの生き物もたくさんありました。

そんな時に、役に立ったのが、この図鑑です。

子どもが生活していて触れる機会がある身近な生き物の名前や飼い方の解説が、ひらがなで書かれています。季節ごとに見かける生き物が違うので、季節ごとに別れているのも便利ですね。

さすが図鑑と言えば学研だなと感じました。

4歳・5歳の子どもの図鑑の選び方

子どもの図鑑の選び方

4歳、5歳になると、ひらがなが読めるようになりはじめます。娘は、写真を見ながら、図鑑の文字をよく読んでいました。

昆虫や草花の名前には、カタカナが使われる名前も多いですが、カタカナはまだ読めないので、ふりがながふられているのも、この年齢向けの図鑑を選ぶ時の大きな選ぶ基準となると思いますよ。

家の中でじっくり見るには、大判の大きな写真の図鑑もよいです。
ポケット図鑑が便利なのは、庭先で見つけた虫や花を調べるのに、図鑑を外に持ち出して図鑑の写真と見比べながら、名前を探すことができることですね。

じっくり観察できるので、夢中になって調べています。

<この図鑑も子供に好評>

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