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夜泣き対策に買った本「赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド」

1人目の娘が夜泣きをしはじめ、夜中に一人で悪戦苦闘した結果、病んだ経験があり、子どもの寝かしつけに苦手意識があります。正直やりたくない…。しかし夫はやってくれない…。

1人目も2人目もなんとか乗り越えることはできましたが(二度とあんな大変な思いはしたくない)と思っています。

夜泣きが続くと、自分の睡眠時間が削られ、生活リズムが崩れはじめ、不眠と疲労で精神状態のバランスが崩れるきっかけになってしまいました。

うまくいかないサイクルになってしまうと辛い状態が続くので、子どもも自分も家族も楽に過ごせるサイクルを探ることにしました。

生後4か月ごろの睡眠サイクルの現状把握

現在、息子は生後5か月。
生後4か月ごろに書籍を買って、赤ちゃんは、いつ寝ていつ起きてどのくらい寝るのかを、アプリを使って記録しました。

改善前

生後4か月ごろの1週間の睡眠時間

画像:生後4か月ごろの1週間の睡眠時間
※出来る限り記録しましたが、ざっくり記録しています

起きる時間はバラバラ、日中も寝られない日があったり、寝る時間は21時過ぎ…と、あまりよくない感じの現状を把握することに成功

4歳になる娘が、寝ている0歳の息子をすぐに起こしてしまいます。なぜ起こすのかは不明。

自然に寝かせていると、睡眠時間は1日14時間くらい寝るようです。
4歳の娘は1日11時間くらい寝ています。
この子たちを7時に起こすために、何時に寝かせて、どのくらい昼寝するといいか?スケジュールを考えました。

まずはこれだけやてみよう!をやってみる

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド

赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』を育児の合間に読みました。

まずは、これだけやてみよう!をやってみました。

ステップ1 朝は7時までに起こそう!
ステップ2 お昼寝の時間を調整して、日中は活動的に過ごそう!
ステップ3 寝る前30分のイチャイチャタイムを作ろう!

朝7時に起こす

まず変えたことは、朝7時に起こす
今までは、朝の支度をするため、自然に起きるまでできる限り寝かせていました。それを毎朝起こすようにしました。
起こすのは寝かせるより楽なので、自分が朝起きられていたら起こせました。

赤ちゃんのスケジュールを考える

できるかぎり20時に寝かせるためのスケジュールを考えました。
今までは、私が家事が終わるまで寝かせるのを待たせていましたが、家事の優先度を下げ、寝る時間の優先度を上げました。

月齢別の安眠スケジュールの例があったので、おおまかに赤ちゃんのスケジュールを考えました。
今までは、毎日テキトーだったので、ある程度スケジュール通りに1日をすすめるようにしました。ちょっとがんばらないといけない時間もあるので、うまくいかない日もあります。

●生後5か月の授乳タイミング

泣いたらすぐに授乳していたのですが、スケジュールを決めて授乳するようにして、楽になりました。

この時期の目安は4時間おきにミルク1回200ml。
1日5~6回授乳しています。

家族の食事に合わせた「8時、12時、19時」の3回。
16時、24時、朝4時ごろを目安にしています。
夜中の授乳に起きるのは多くて2回。最低でも1回は起きています。

●生後5か月の寝るタイミング

授乳後に寝ることが多いです。
朝寝は、9時~12時までの間に1回1時間くらい。
昼寝は、12時から16時までの間に2時間半くらい。
夕寝は、やらないというより、上の子が騒がしくて出来ない状態。

できなかったことと克服方法

寝る前30分のイチャイチャタイムが苦痛だった

今まで、寝るまで横にいても何時間も寝てくれないのが嫌で、寝るまで我慢して待っているのが苦痛でしょうがないと感じていました。

(寝る前30分のイチャイチャタイム、苦痛なら別にやらなくてもいいじゃん)と思ったのですが、7時に起こしたりスケジュール通りに進行させているうちに、布団に入るとすんなり寝てくれるようになっていきました。

子どもが寝るのに何時間も付き合っているような生活が続いていたので、時間がたつと、いつ寝るんだよ!とか、寝かし始めてもう2時間も経ってる!みたいな気持ちになってイライラして苦痛でした。
この状態になる前に、睡眠不足や疲労で、心の余裕もなく常にイライラしていたので、悪循環だったと思います。

そういう気持ちになる前に寝てくれるようになると、寝る前の30分に子ども達と過ごしていても苦痛を感じずに穏やかに過ごせています。
もちろん、うまくいかない日もあるんですけどね。

最終目標は20時に寝る

寝る時間が遅かったので、最終目標は20時までに寝ること。
生活スタイルが影響して、なかなかうまく行かないので試行錯誤しています。

子どもたちが早く寝てくれると、私も楽です。
登園・登校時間までに十分な睡眠時間をとって、日中は元気に過ごすような習慣にしたいなあと思っています。

著者のブログ:赤ちゃんの夜泣き対策の王道、ここにあり!