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子どもにわかるように教えるには?1日1個新しいことを教える

1人目の育児の際は、意識できなかったことですが、先生や周りのお母さん、子どもに接する人たちを、見ていて気づいたことがありました。

子どもにわかるように教える。

えっ?そんなことも?といった、些細なことも、子どもにきちんと教えています。子どもはそれを聞いて学んでいます。教えるって意識してこなかった私にとって発見でした。

意識して子どもに教えてこなかった

保育園の先生は、子どもにいろんなことを教えてくれています。

友達とハイタッチすること
靴を脱いだらそろえること
手を洗うこと 手の洗い方 などなど……

子どもの小さな疑問にも答えてくれています。
先生から、教えてもらったと、紙ひこうきが折れるようになっていました。

周りの人から、色んなことを少しずつ教えてもらって、成長していく姿を見られるのは、いいですね。

私も何か少しずつ教えたいなあと思った時に、
意識して子どもに教えてこなかったな~と気づきました。

最近子どもに教えたこと

おかあさん、このいいかおりはなに?

そう意識するようになってから、子どもがわかるように教えるように意識してきました。

最近は、自転車で走っている時に、娘がいい香りがするけど何の香りなのか?と言っていたので、金木犀の花の香りだと教えました。

自転車をとめて、公園に植わっていた、金木犀の花の香りを嗅ぎました。

教えて待つ

私は過去に、子どものしつけについて、気になったことがあり、どうすればいいのか?考えた時期がありました。

その時に、腑に落ちたのが、佐々木正美さんのコラムのお話。

私は当時「今すぐきちんとできるようにさせる」と思って悩んでいたのですが、佐々木正美さんのコラムを読んで、しつけはまず「教えること」そして「待つ」ことなんだなあと、学びました。

子どもがその時にすぐにできなくても、その時、自分にできることは、こうするのだと教えることだ。と、学びました。

「しつけ」に際しては、しつけとして大切に思う事を、できるだけ穏やかに、必要に応じて必要なだけ、その時々に繰り返して教え、伝えます。そして最も大切なことは、教えられたことを子どもが納得し、きちんと自主的に実行するのを、待っていてやることです。そうなるまで、手を貸して助けてやることです。
響き合う心84 しつけはくりかえし教えること、そして待つこと -子どもの自立性を育てるために- : 正美のまなざし

子どもが今すぐできなくても、こうするんだよと教えたらそれでOK!
とても気持ちが軽くなりました。

部屋を散らかして、片付けてくれません。
遊び終わったら、おもちゃ箱におもちゃを戻すんだよ。
ご飯を食べる時は、おもちゃを片付けるんだよ。

今はまだできない。
できないかもしれないけれど、いつかできるようになってね。

子どもができるようになるまで、時間がかかる段階にあることが理解されれば、もっと優しい世界になるのかなあ。優しい世界いいですね。

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