2018年9月よりサイトのメンテナンスをしています

Hello world!君が産れた日はこんな日だったよ2

まさかまたこのタイトルで書くことになるとは思わなかった2017年。

自分史上3人目の子の出産日となる本日は、なんと2人目の子の誕生日と重なった。出産予定日は5日後。このまま時が過ぎれば、健診代がバカにならなと思っている。

妊娠38週目のある日の出来事

妊娠37週で次女を出産していたので、今回もそのくらいで産まれるだろうと予想したけど、1週間が経過し妊娠38週目に突入。

妊娠後期になると、妊婦健診の間隔が1週間おきになる。健診費用の補助券を使っても、自費で支払う額が毎回4,000円くらいかかっているので家計が気になる。

今日の予定は、保育園の送迎、買い物、夕飯の支度、生協の注文を終えたら就寝。明日の朝、次女を保育園に送ったら3人目を出産しようかなと思っていた。

先日、母方の祖母が入院したとの連絡を受ける。1週間程度入院して、心不全か心筋梗塞だかの検査をするらしい。臨月で出産予定日近くて、お見舞いに行けない。

帰宅して部屋の掃除をしたり、パソコンでいつも通りの作業。夕飯の準備。庭の草が伸びていたので、草むしりを行う。大変な重労働で、また明日やろうと作業途中で中断。

次女が保育園にお迎えに来てほしいと言っていたので、自転車でお迎えに。
次女の担任の先生と「もうすぐですね♪」などと軽い会話。

帰宅途中に、近所のおじさんに遭遇して立ち話。
「まだ産まれてなかったの?」と言われる。

おじさんと立ち話をしている時に、長女の友達の弟が下校していたので、軽く会釈をする。

夕飯を作って食べ終わる

普段通り夕飯を作って、家族で食べる。特になんともない食卓。

今日の夕飯

夕飯を済ませ、これから寝ようと思っていた矢先、お腹に異変を感じるような気もする。

気のせいだということにして、お風呂に入って過ごす。

お腹の張りが気になる。
今日は疲れたからお腹が張るんだろうと思ったりする。

それにしても、よく張るなあ。
もしかして、陣痛?
まさかね…。
とりあえず、寝よう。

今日は、満月だ。
そろそろ、産まれるのかもしれないけれど、まさかね。

とにかく 寝られない

昼寝をせず1日中家事をやっていたので、とりあえず寝たかった。
しかし、お腹の異変がどんどんと規則的になっているように感じる。

寝ようとしているにもかかわらず、とにかく 寝られない。

これは、陣痛かもしれない……。
陣痛の間隔をカウントできるアプリを起動して、間隔をカウントする。

とりあえず、すでに就寝している夫に、お腹の異変を報告。

自分でも陣痛だと思いたくないけれど、
陣痛だったら病院に連絡しなければならないと、アプリに記録。
5分おきだ……でも気のせいかもしれない。(そんなことはない)

寝よう。
寝れない!!!

どう考えても、お腹の張りがどんどん強くなっているよね!!!

そう思って、病院に連絡。
この時、陣痛の間隔は、5~10分おきで、1分間くらいお腹が張っていた。

大変だ。
これは、きっと、
寝ないまま
分娩だ。

悲しい。寝たかった。
でも、しょうがない、がんばって産もう。
もしかしたら寝られるかもしれない!(そんなことはない)

タクシーで病院へ

時間は深夜2時頃。
タクシーで、病院に移動することになった。
夜だったので、夫が家にいて、よかった。子ども達はぐっすり寝ていた。

今日の夕飯は、次女の誕生日パーティーだ。
私は、手羽元1キロ分をチューリップにして、下味をつけておきたかった。

タクシーが揺れると、陣痛が強まり、産まれそうになる。キツイ。

なぜか途中で、レンタルビデオショップによって、DVDを返却。
お腹、痛いのに(笑)

病院に到着

病院に到着したころには、もう深夜3時近い。

私は助産師さんと少し会話して、内診して状態を見てもらう。
子宮口は4センチくらい開いていて、お産ははじまっている様子。

(まだ、これから長いだろうな。)と思った私は、一度家に帰れると思ったけど、帰宅はできないらしい。

むしろ、出産する時の服に着替えることになり、LDRで過ごすことに。

よし、寝られそうだぞ。
明日の朝まで、寝よう♪

忙しくなりそうだから、寝よう。
と、夫も同じ部屋のソファーで寝始めた。

赤ちゃんの心音が部屋に響き渡る。
どっどっどっどっ…。

ぎゅぎゅ…。

あれ?なんだか今までとは違う、きつく強い陣痛だ…。
痛い痛い痛い。

ぎゅぅううううううううう…パーン!

(うわあ!破水したー!)

すぐに、ナースコールを押す。

「破水しましたー。」

うっ、産まれるね…。

LDRに入って、20分も経たず、お産がすすむ。

助産師さんと、看護師さんが部屋に入ってきて、お産の準備がはじまった。足に何か履かせられる。お尻の下に何か敷こうとしているけど、陣痛がきていて動けない!

寝れないー!これ寝れないフラグー!
死ぬか産むしかないー!
寝れないー!死ぬかなー!
いたいわー!
家に帰りたーい!

たぶん後ろで、夫がはわはわしてるけど、どうでもいい。
助産師さん、超心強いー!

陣痛が強い!!!

ふぅ~~~っ、いきみのがし。

斜め前の壁の掛け時計を見る。

陣痛の間隔は5分おき…か。1時間くらいで産まれたらいいな。とすると、あと何十回かはいたみのがしして耐えなければいけないのか…。気が遠くなりそう。そういえば、まだ次女の誕プレのプラレール買いにいってないな~。保活もスタートしなければ…。

などと、色んなことが頭の中でぐるぐるしている。

あ~、いきみたい感じきたかも…。

助産師さんに報告。
頭はもう見えているらしい。

いきんでいいよと言われたので、次の陣痛からいきみはじめる。

あ~、先生きたー!
これは、もうすぐお産終わるなー!

あ~、痛いな~!痛いよ~!
産まれろ、産まれろ、産まれろー!

あ、でたー!

ホギャー!ホギャー!

産まれたみたい。生きてるな~。

長男、誕生。

わー!
今日から入院だ~!
朝御飯、何時かな?

君が産まれた日は、こんな日でした。

この日の登場人物



姉(長女)
姉(次女)
姉の担任の先生
助産師Yさん
看護師Aさん
看護師Bさん
産婦人科の先生
近所のおじさん
長女の友達の弟